体育会学生就職支援事業
体育会の学生の就職をサポート
現在、実業団チームの減少による採用枠の減少や、OB等の繋がりによる縁故採用の減少などで、「体育会の学生は就職に有利」という状況は変化しつつあります。
しかし、体育会の学生が、一般の学生と同様に3年生の秋頃から就職活動をスタートさせるということは、大学での競技活動のクライマックス時期とちょうど重なるため、現実的には厳しい状況にあります。
競技活動を優先したため就職できないという学生も増加傾向にあります。
そこで弊社では、財団法人学生サポートセンターの指導のもと、体育会学生のための就職支援プログラムを企画し、昨年11月から3月までセミナーや説明会を開催しました。
当プログラムは、競技の練習や試合で時間が取れない学生に対し、平日の夜の時間帯で就職活動のノウハウをレクチャーしていくセミナーと、体育会学生の採用に門戸を開く企業が参加する合同企業説明会を開催するものです。その結果、セミナー及び合同企業説明会には約300名の体育会所属の学生が参加し、非常に好評を得るものとなりました。
当事業を通して、1人でも多くの体育会学生が希望通りの内定を獲得してもらうことはもちろん、学生生活の最後まで競技活動に専念していただき、我が国の大学スポーツのさらなる発展につながることを祈念しています。
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