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大学進学懇談会を開催

2006年10月6日、大阪市北区・新阪急ホテルにおいて「大学進学懇談会~全入時代の高大連携を考える~」(主催:読売新聞大阪本社、共催:学生情報センター、後援:(財)学生サポートセンター)が開催されました。

この懇親会は、高校の進路指導担当教諭と大学の入試担当者との進学情報交換を目的としたもので、近畿・中国地方の国公私立58大学がブースを出展し、当日は400名を超える高校進路指導担当教諭や保護者が集まりました。

大学全入時代を目前に控え、各大学とも自校の特徴等を積極的にアピールしました。弊社では、全国の大学参加型進学懇談会も視野に入れ、今後もこのような高大連携による取り組みを積極的に支援していく予定です。

また、別会場では中谷巌先生(多摩大学学長)による「教育はいかにあるべきか~社会が求めるもの」をテーマとした基調講演の後、「変わる大学~全入時代の高大連携」をテーマに、中岡司氏(文部科学省大学振興課長)、古田元夫先生(東京大学副学長)、八田英二先生(同志社大学学長)など5名によるパネルディスカッションが行われ、300名の聴衆の前で白熱した討論が展開されました。

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