皆さんと同じように就職活動をして、最終的にナジックを選んだ新入社員たち。彼らはナジックのどんなところに魅力を感じ、入社を決意したのか。そして現在の目標や夢は何か。座談会形式で本音を語り合ってもらいました。

ナジックとの出会いと入社動機を教えてください

ナジックとの出会いと入社動機を教えてください

A「僕は大学生の頃にナジックと同じような学生マンションを斡旋する会社でアルバイトをしていました。物件を紹介する業務をお手伝いする中で、学生さんや保護者の方々からかけていただく『ありがとう』の言葉がうれしくて……。こんなふうに人から感謝される仕事をずっとやっていけたら幸せだな、と思って同じ業種の仕事を探していた時、ナジックと出会いました」

B「私はナジックが『教育環境創造』という分野でオンリーワン企業であること、また同じ不動産業でも、ここまで入居者に対して充実したサポートを設けている会社は他にないという点に惹かれてナジックを志しました」

A「その当時、僕の周りにいたナジックを知る人たちは『接客や学生マンションの管理面でも、とても一生懸命な会社だよ』と言っていました。周りの人の評判が高かったことも、ナジックへの志望を後押ししましたね」

C:「私は単なる接客業ではなく、何か困っている人の手助けもできるような仕事を探していて、その時に出会ったのがナジックでした。ここで、初めて上京して一人暮らしをする学生さんのお手伝いができればと思ったんです。採用に向けて選考が進む中でナジックの先輩社員たちに触れて、特に人の感じの良さが印象に残りましたね」

現在はどんな仕事を担当していますか?

現在はどんな仕事を担当していますか?

B「私は主に入居業務を担当しています。ご来店いただいた方に物件をご案内したり、お電話でのお問い合わせにお答えしたり、契約される方に契約書類をご用意したり」

D「僕の仕事は、実際に入居された方々からのクレーム対応がメインです。隣の住民がうるさいとかエアコンの調子が悪いとか、人的なことから設備系のことまで、必要があればメーカーともやりとりしながら、あらゆるクレームに対処します」

E「私がいる総務経理課は、各自がまったく異なる業務を担っています。私の業務を簡単にいうと、足らないものを補充すること。足らないものとは文房具などの小物から、ちょっとした箱物など、社員が業務上で必要とするものを揃えるのが私の役目です。また、お客様がいらした時などは応対にあたることもあります。普段なかなかお目にかかれないような財界の方々にお会いできたり、そのような方々からお電話をお受けしたりと、日々緊張感を保ちつつ仕事をしています」

F「緊張感という面では私も同じです。私は経理部の中でも事務センターという部署で学生マンションの敷金などの計算をしています。普段は直接お客様と接することが少なく、お電話を通じてのやりとりが多いんですね。声だけの勝負というと大げさですが、お電話でのやりとりでは特に、話し言葉ひとつで受け取り手側が話し手側に抱く印象もがらりと変わりますよね。そう思うと、言葉遣いや声のトーンひとつとっても気が抜けないなって」

A「僕も同感です。アルバイト時代でも特に店舗のカウンターで学生さんに接している時は、同じ学生という立場もあって今よりずっと気楽だったな。でも社会人になり一社員という立場になってみると、会社の方針をよく理解した上で仕事をこなさなければならず、プレッシャーや責任もついてまわる。楽しいという気持ちだけでは仕事はやっていけないと痛感しています」

現在はどんな仕事を担当していますか?

仕事のやりがいを感じる時は?

仕事のやりがいを感じる時は?

F「私がお電話でアドバイスしたことに対してお客様が納得してくださって、『ありがとう』の言葉をかけていただいた時です。家主様が『これからもよろしく』と言ってくださった時は『がんばらなくちゃ』って思います」

D「僕は大学や専門学校での物件相談会に行った時、学校の方々から『いつも助かります』と言っていただけるのがすごく励みになるよ」

B「自分が応対したお客様からいただいたアンケートに『接客がわかりやすくて、とても丁寧でした』と書かれてあるのを見た時はうれしかったな」

E「お客様からの『ありがとう』といった感謝の言葉が何よりうれしい、というのはみんな同じだよね」

一同「ほんと、そうそう!」

ナジックはどんな会社ですか?

ナジックはどんな会社ですか?

C「入社する前は、面接などを通して受けた良いイメージと実際に入社してからのギャップを心配していたけど、まったく印象どおりの会社でした。みんな表裏がなく、まさに自分が思い描いたままの人たちがいて、私にとってはすごく働きやすい職場です」

D「学生さんや保護者の方々、学校関係の方々や家主さんなど、いろんな人と接することができて、毎日が勉強であると同時に、とてもいい経験をさせてもらっています。自分から積極的に仕事を探して先輩に提案すれば、若手の自分にも仕事を任せてもらえる。先輩方にはいつも親身にご指導いただいてます」

B「私も先輩にはすごくお世話になっています。私が『わからない』と言ったことに対しては、わかるまで懇切丁寧に教えてくださって。自分がしてもらったのと同じことを、あとの後輩にも伝えていきたいですね」

E「私は大学を卒業してナジックに入った途端、裸一つで放り出されたような錯覚をおぼえました。その時『こういう人たちがいたからこそ、これまでの自分があったんだ』と、私に関わってくれた、また私を支えてくれた人々に深く感謝する気持ちでいっぱいになりました。ナジックは私にとって単なる仕事場ではなく、そんな大事なことを気づかせてくれた存在でもあるんです」

最後にこれからの目標を聞かせてください

最後にこれからの目標を聞かせてください

D「各店舗によって仕事の進め方なども異なります。僕のいる店舗は『自ら考えて積極的に行動する』という方針で動いているので、しっかりと自分の頭で考えられる力を身に着けていきたいです」

C「私が最終的に就職先としてナジックを選んだのは、先ほども言った、とにかく社員の方たちの雰囲気がよかったから。内定をいただいてからは店舗でアルバイトをしていたましたが、その時お世話になった先輩たちの姿は、学生である私の目にはとても新鮮に映りました。お客様に対してはもちろん、他の社員やアルバイトなどあらゆる方々に対して気配りが行き届いて、ほんとすごいなって。先輩たちのいいところをぬすみつつ、私も私らしく成長していけたらいいですね」

A「僕にとっていま目の前にある目標は、自分の責任であらゆる仕事を完結させられるようになること。いずれはさらに責任ある立場でお客様をご案内する役割を担うわけですが、お客様のタイプによって得手・不得手なしに、どんなお客様とも等しく接することができなければ一人前とはいえない。これからますます経験を積んで、ナジックの学生マンションのよさを伝えていける人間になっていきたい。まずは身近なところで、周りの先輩たちから信頼を得られるようがんばります!」

本日はありがとうございました!皆さんの今後のご活躍を期待しています