業界屈指のサポートは杓子定規で終わらない真心から
マンションの建物、設備の維持管理保守を行うメンテナンス部門に所属しています。杓子定規で終わらせずに、誠心誠意で動くこと。何しろ、お客様の「困った」を解決するのが我々の仕事です。コールセンターから連絡が入れば、できるだけ迅速に、そして親身に動いて修繕、あるいは補修内容を手配するなど対応します。
自分も学生時代に一人暮らしをしていましたから、心細さや不安がともなう困った気持ちはよく分かります。案件の状況などを素早く判断し、お客様の気持ちになって、一刻も早く駆けつけるべく対処しています。
たとえば不在時に入室されるのは不安、という女子学生の授業開始に間に合うよう朝早く駆けつけたり、夜間でも警備員まかせにできない事案ならばスタッフが出向くこともあります。業界屈指のサポート体制を敷くナジックの、大変整備されたメンテナンスの原動力は、実はマニュアル以前の「真心」だと心得ます。
人を助けて喜ばれる仕事に自らの成長を重ねる
誰しも「社会の役に立つ仕事がしたい」「人の助けになる仕事がしたい」と心の底で願っておられるのではないかと思います。幸せな事に、我々の業務はお客様の感謝に直結します。困った、助けて、のコールを聞いて現場に駆けつける。「助かった」「ありがとう」の言葉をいただき、作業ごとに笑顔と笑顔でしめくくり。学生さんの暮らしを支えているとリアルに実感できる瞬間を、日々味わっています。
親御さんから感謝の手紙をいただくこともあります。「安心しました。ナジックのマンションを選んでよかった」。そう言っていただくと何よりですね。我々の仕事は、その場限りのものではありません。お客様との信頼関係を築き、絆を深めていくことが何より大切なのだと思っています。
大きな故障で建築業者や専門家などに指示、原因を突き止めて解決に導いた時もうれしいですね。メンテナンスセンターが立ち上がって6年。自らの成長と業務のレベルアップを実感します。手探りのスタートから実績を重ね、今では自信と誇りを持って業務に臨めるようになりました。メンテナンスの仕事がしたくて入社して、やりがいのある仕事に恵まれ、存分に成長する場を与えてもらったと心から感じています。
ナジックってどんな会社?

- ナジックに入って一番強く感じるところは、社内・社外に関わらず【情に熱い】ということです。対入居者・対オーナー・対学校等様々ですが、全てにおいてビジネスライクな姿勢だけではではない、人と人との繋がりを重んじる姿勢が非常に強いと感じます。 そしてその情が様々な面に繋がっているのだと思います。ただこればっかりは聞いて感じるよりも自らの体で感じてもらうのが一番だと思いますので、是非一緒に【情に熱いナッジク】を体感して欲しいと思います。