会社の規模が拡大するにつれて重要性が増す人材の育成

会社の規模が拡大するにつれて重要性が増す人材の育成

大学1年生の頃からナジックでアルバイトをしていた私は、会社の業務内容よりも働いている人や職場の雰囲気に惹かれて、就職先としてもナジックを選びました。入社後は千葉の津田沼店で3年、東京の吉祥寺店と渋谷店で各2年の店舗勤務を経て、2007年7月より以前から希望していた東京支社の営業推進部に配属となりました。


営業推進部の主な仕事は、総合インフォメーションセンターとしてお客様からのお問い合わせに対応することと、家主物件登録センターとして家主様の物件の資料を作成することです。まだ異動したばかりで、ここ数ヶ月はこれらの業務に専念していましたが、私に任された本来の業務は女性社員の育成です。東京本部が管轄する10店の実店舗を回って、各店で見えてきた問題点を洗い出し、それを上司へ報告、改善策を提案するというのが主な業務になります。私がこの仕事を任されるようになったのは、社内で「女子会」を立ち上げたことが認められたのだと思います。

会社の規模が拡大するにつれて重要性が増す人材の育成

会社の基盤となる方針づくりと社員の育成に力を注ぐ

会社の基盤となる方針づくりと社員の育成に力を注ぐ

私が「女子会」を立ち上げたきっかけは、女性社員が集まって仕事上のさまざまな悩みを打ち明けあったり、問題解決できるような場がほしいと思ったからです。今から5年前の「女子会」発足当時は、1店舗に女性社員が多くても2人しかいませんでした。学ばなければならないことがたくさんある中で、「こういう場合はどうすればいいんだろう」って私自身、悩みを抱えて悶々とすることがよくありました。「私以外にも同じ悩みを抱える女性社員がきっといる」という思いに後押しされ、企画書を作成して上司に提出。それが認められて会社公認の「女子会」が発足。以来、年に4〜5回の頻度で集会を開いています。会に参加してためになったという声もあれば、内容について手厳しい意見が寄せられることも。その一つとして以前から要望の多かった、女性新入社員を対象とした店舗実務の講習会を今年から始めました。ちなみに、男性社員の育成はメンテナンス部という部署が行っています。

店舗業務に携わっていた頃は、たとえば何か問題が起こっても、決められた方針に基づいて対応し解決させればよかったのですが、今の部署では方針の内容そのものを検討し編み出していかなければなりません。これまでと立ち位置が変わったことで、必然的に物事を見る視点も変わりましたね。これまではお客様の喜びが第一でしたが、これからは同じ志を持って働く社員のために力になりたいと思っています。

持ち物拝見

大学ノート

いろんな大学を訪問する中で、いつしか大学ノートを集めるようになりました。大学オリジナルのロゴが入っていたりして、中にはすごくかわいいものもあるんですよ。私が集めているのを知ってか、後輩が買ってきてくれることも。業務内容に応じて使い分けています。


ナジックってどんな会社?

社員一人ひとりの「やりたい!」に応えてくれる、広い心を持った会社です。
私が「女子会」を立ち上げたように、自分が「こうしたい!」と思ったことを自ら率先してやれば、必ずやらせてもらえる。社員一人ひとりの「やりたい!」に応えてくれる、広い心を持った会社です。