足元にも及ばないかもしれないが保護者の愛情に少しでも近づきたい

どれだけナジックの理念に共感していただけるか

ナジックへ入社した一番のきっかけは、大学時代のクラブの先輩に声をかけてもらったこと。先輩から仕事のやりがいや社風を聞くうちに、自然と「この会社に入りたい!」と思うようになったんです。「心底打ち込める仕事じゃないと充実感を味わえないだろう」と考えていた私にとって、ナジックはまさに期待通りの会社でした。

例えば皆さんが部屋探しをされる時、どんなところをチェックしますか? 立地、間取り、価格、設備などいろいろあると思います。もちろんナジックでもそうした条件を満たしていますが、実は私たちが一番大切にしているのは“気持ち”なんです。足元にも及ばないかもしれないけれど、保護者の方の愛情に少しでも近づきたい。その気持ちを胸に、それぞれの社員が仕事に励んでいるからこそ、本当の意味での“やりがい”を実感できるのだと思います。

本当の意味での“やりがい”を実感できるのだと思います

“ナジックの愛情”を感じていただけた瞬間

“ナジックの愛情”を感じていただけた瞬間

ある日、新しくナジックのマンションに入居される学生さんが、カギの受け渡しのためご両親と一緒に来店されました。そこでカギを2つお渡ししたのですが、無事に引っ越しが済み親御さんが帰省される頃になって、カギが1つないことに気づかれたのです。「万が一落としたカギを誰かに使われたら大変」と、部屋の中やマンション内を一生懸命探されましたが、見つかりません。そしていよいよご両親が帰らなければいけない時間が迫ってきたため、ナジックに電話をかけてこられました。

電話がかかってきたのは夜でしたが、このままではご本人も親御さんも不安な夜を過ごされると思い、スタッフが現場へ急行。カギを新しいものに取り替え、親御さんの携帯電話にもその旨をお知らせしました。その後、ご両親からいただいた手紙には「即座に対応していただき、ありがとうございます。“ナジックの学生マンションにして本当に良かったね”と夫婦で話をしながら家へ帰りました」と書かれていました。このように“ナジックの愛情”を感じていただけた瞬間は、何度経験しても本当にうれしいものです。

持ち物拝見

カバンと名刺入れ

ナジックの会社案内パンフと学生マンション情報誌、新聞、ノート、スケジュール帳は常にカバンに入れて持ち歩いています。いわば私の七つ道具でしょうか。もちろん名刺入れも大切なアイテム。営業活動をする際はもちろん、来店されたオーナー様、学生さん、親御さんにも必ずお渡ししています。


ナジックってどんな会社?

一言でいうと『熱い!』会社だと思います。
一言でいうと『熱い!』会社だと思います。なぜ、熱い!と感じるかを具体的に説明するのは難しいのですが…。「ナジックはどんな会社かな…?」と考えたら、なぜか『熱い会社だ!』と思ってしまうような会社なので。つまり、「具体的な説明ができないほど、自然に熱さを感じる会社」なのだと思います。