どれだけナジックの理念に共感していただけるか
私の所属する「営業開発部」では、学生マンションの企画・開発を行っています。つまり、土地を有効利用したいと考えているオーナー様へ、他社にはない学生情報センターの強みやシステムをご説明し、学生マンションを共に創りあげていく仕事です。
そこでまず必要となるのは情報収集。土地を有効利用したいと考えているオーナー様と出会うには、日頃から様々なところにアンテナを張り、情報収集することが大きなポイントとなります。また、より確度の高い情報を得るためには、銀行や税理士事務所といったところとの信頼関係を築くことも大切です。
そうしてオーナー様と出会えた後は、いかに学生情報センターの仕組みを理解していただけるか。オーナー様から「もし自分の子どもが一人暮らしをする時にナジックのマンションがあれば、親の立場としても安心して送り出せます」と言ってご成約いただけた時は、当社の経営理念に共感していただけたのだとうれしくなります。
心と心のふれあいを大切に信頼関係を築いていく
以前、あるオーナー様から土地の有効利用についてご相談を受けました。早速その土地を見に行ってみると、空きスペースの目立つ駐車場。そこで私は「この土地は大学からも近く、駐車場にしておくのはもったいない。ナジックの学生マンションを建てられたらいかがでしょう」とご提案しました。個人のオーナー様にとって、土地の有効利用は死活問題です。私としても利益が出ないマンション計画を提案するなど到底できません。まず周辺環境や立地条件を調査し、必ず高い入居率が見込めるという信念のもと、事業計画書を綿密にととのえていきました。
結果的にそのオーナー様にはご契約をいただき、駐車場は学生マンションに様変わりしました。そして今では100%の入居率を誇り、毎月安定した収入がオーナー様のもとに入るようになっています。私自身はオーナー様のご要望にお応えしたい一心だったのですが、「相続対策もできたし、安定した収入も得られるようになりました。そして何より財産を守ってくれてありがとう」と言っていただき、「本当にこの仕事をやっていて良かった」という大きな達成感を味わえました。
持ち物拝見
この黒いバッグには、オーナー様にお見せするパース(建物予想図)や図面を入れています。建物が完成するまで、またマンションが完成してからも責任をもってサポートするのが私たちの役目なんです。また住宅地図は立地調査をする際に必要なものです。学生マンションという性質上、周辺にスーパーや病院などの生活施設があるかはもちろん、学生にふさわしいエリアかどうかを調べるのも大切な仕事です。
ナジックってどんな会社?

- 大企業ではないけれど、『教育環境創造企業』としてオンリーワンを目指し、人との繋がりを大切にしている会社です。