上司・部下の関係を超えてチームが一致団結
ナジックとの最初の出会いは、高校生の時です。東京の大学に受かり、北海道から部屋探しに訪れた私を温かく迎えてくれたのが当社でした。もちろん他の不動産会社もいくつかのぞいたのですが、初めての東京一人暮らしで不安も大きく、最終的にはセキュリティなどで安心できるナジックを選びました。そして「今度は自分が学生さんをサポートできれば」と、ナジックへの就職を決めたんです。
現在はお茶の水店の店長を任されています。この店舗は入社1年目から5年目まで若いスタッフたちが集まっているので、上司・部下の関係というよりお互いが“頼れる仲間”という感じ。みんなで協力し合いながら最終的な目標である管理物件満室に向けてがんばっています。
その一方で、店長としては、大学・専門学校への営業活動やマンションオーナー様への定期報告・修繕提案も大切な仕事。日々の業務はいたって地味ですが、コツコツと努力を積み重ねていくことで、大学やオーナー様からも信頼をいただいているんだと思います。
入口から出口までをサポートそして生まれる感動のドラマ
また、アルバイトスタッフとの出会いも私にとっては貴重な財産です。以前、4年間アルバイトをしてくれた男子学生がいました。最初の頃は電話対応もうまくできず心配していたのですが、3年目を迎える頃にはアルバイトのリーダーを務めるまでに成長。そして「将来は不動産業界で働きたい!」という夢を持ち始めたのです。
私は社会人の先輩として、就職の相談から履歴書やエントリーシートの書き方、面接の練習まで親身になって付き合いました。その甲斐があってか、大学3年次には国家資格である「宅地建物取引主任者」を取得。地元の不動産会社に就職することが決まり、彼はもちろん私も大喜びしました。さらにアルバイトの最終日には彼の両親が来店され「無事、就職が決まったのもナジックでアルバイトをさせていただいたおかげです」とお礼の言葉まで頂戴したのです。
私たちは学生さんに安全・安心なマンションを提供するという「入口」の部分はもちろん、充実した学生生活を送り、無事に就職が決まって卒業していくという「出口」の部分までフォローしていく使命を担っています。それだけに大変なことも多々ありますが、こうしてナジックを巣立っていく学生さんの笑顔を見られるのは大きなやりがいですね。
持ち物拝見
この本は東京の支社長からお借りしているもの。「本が好き」という話をしていたら、定期的にオススメの本を貸してくださるようになったんです。腕時計は入社した時からこれを付けています。7年間の時間を共に刻んでいると思ったらちょっと感慨深いですよね。
ナジックってどんな会社?

- ここ数年で急激に成長し、今もなお、その勢いを増している元気な会社です。各学校やお客様から厚い信頼を得、ナジックのステージが何ランクも上がっていることを私たちスタッフ全員が肌で感じています。