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京都府警との「学生と地域の安全・安心に関する覚書」締結について

2011年01月21日

株式会社 学生情報センター(ナジック)は学生の安全・安心を守るため、京都府警察本部生活安全部との相互理解による高い信頼と協力関係を基本として、防犯活動を推進することに合意し、覚え書きを締結しました。

京都府警察本部が民間企業と覚書を締結するのは、本件が第一号となります。昨年、警察庁を訪問した際、一人暮らしの学生さんが、犯罪に巻き込まれる悲しい事件が全国で発生しており、ナジックのような優良で安全な住居を提供する管理会社と警察が連携することが必要であること。

また、地域の防犯活動の担い手が高齢化している中、全国に学生マンションや学校寮を含め78,000人の学生を管理し、400校以上の大学・専門学校と信頼できるネットワークを構築しているナジックが、若者を中心とする地域の防犯ボランティア育成に協力してくれないかとのご相談を受けました。

その後グループ代表 北澤 俊和が理事長をつとめる文部科学省所管の財団法人 学生サポートセンターが京都の学生防犯ボランティア団体 ロックモンキーズを始め、全国5地域、約80大学、400名を越える学生が参加する防犯ボランティア活動に対し、京都府警や警視庁、各県警からの推薦を受け財団の助成事業に採択されました。

今回の覚書締結も、これまでの学生の安全・安心を支える諸活動をご評価頂いたものと考えます。

【協力内容】
①ナジックの管理する学生マンションに居住する学生に、京都府警の防犯情報を携帯ネットワーク【モバイルナジック24】を通じて提供し、防犯意識を醸成する。
また、京都府下の大学・専門学校等の一般学生に対しても、ナジックを通じて防犯情報を提供し、ネットワークを強化していきます。

②ナジックは学生からの、犯罪情報の提供を可能とする双方向のシステム開発を行い、安全・安心な「学生の街 京都」の確立に協力してまいります。

ナジックでは本システムを活用し、今後共 学生のため、地域のために安全な街造りに協力していきます。

『甦れ!日本 学生力が日本の元気をとり戻す
  -Nasic グループはこれからも学生と共に歩んで行きます-』