2008年7月、文部科学省はじめ、外務省、法務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省より「留学生30万人計画」が策定され、実施に移されました。
ナジックは、留学生に対する寮の確保はもとより、入学から卒業、就職までのワンストップサービスの確立を目指し、きめ細かい様々な方策を展開してまいります。
方策1:留学生受け入れに関する体制の整備
留学生の生活支援:ナジッククラブ24の多言語化
■ 英語・中国語・韓国語等によるコールセンターの開設
1. メンテナンスサービス24
設備のトラブル・鍵の紛失・近隣や隣室とのトラブル・災害や事故トラブル・不審者の対応
2. メディカルサービス24
健康医療相談・メンタルヘルス・医療機関情報案内
3. ストーカー・セクハラ相談室
相談・指導・カウンセリング
■アルバイト情報の提供
・資格外許可証や留学生の就労制限に配慮した、安全かつ良質なアルバイト情報の提供
方策2:入試・入学・入国のワンストップサービスによる円滑化
大学内業務の効率化と留学生サービスの向上
・ 留学生課業務のアウトソーシング
入国手続き・空港でのピックアップ・部屋のブッキング・生活指導・ガイダンス開催等
方策3:受入れ環境充実のための住居確保
留学生住居の新規開発
・留学生向け仕様(家具付き・9月入居・契約期間・交流スペース等の考慮)の開発
・方策1等のソフトの大学に向けた提供
既存住居の情報提供
・各提携大学の下宿紹介アウトソーシング取扱家主物件や、既存企業社員寮の学生寮への転用。
方策4:卒業・修了後の社会受入れ推進
留学生キャリア支援
・産官学が連携した就職支援(マナー研修や就職ガイダンスの開催など、留学生向け社会人基礎力養成、就職情報の提供)
・ワークプレースメント(留学生向け有給型インターンシップ)の促進
NasicCLUB24留学生版稼動
「留学生30万人計画」に基づく「受入れ環境づくり~安心して勉学に専念できる環境への取組~」に対し、ナジックが展開する入居者向けサービスのNasicCLUB24を多言語化いたしました。三者間通話により、ナジックの専門スタッフと留学生の間で英語、中国語、韓国語による応対が可能になりました。
2009年4月からメンテナンスサービス24を多言語化し、鍵の紛失や設備のトラブル、災害や事故トラブル等に対応しています。メディカルサービス24や、他のサービスについても随時多言語化を検討してまいります。(現在は平日の9:00~18:00のみ対応となっております。
緊急時に限り24時間対応いたします)また、初めて日本に来られる留学生に対し、日本での生活情報を提供する「ひとり暮らしマニュアル」多言語版を制作しています。英語、中国語、韓国語、ベトナム語に対応し、リーフレットとWEBで展開してまいります。