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ナジックニュース春号・活動報告

2007年04月25日

一人暮らしは社会人基礎力養成の場

学生情報センターグループ 代表 北澤 俊和
財団法人学生サポートセンター 理事長
財団法人知的資産活用センター 副理事長
社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩 理事

今年も全国から1万人を超す学生の皆さんにご入居いただきました。
ほとんどの学生さんは保護者の元を離れて、初めての一人暮らしを体験されていることと思います。一人暮らしは、同じマンションに住む学生さんとの交流や、地域住民の方々とのふれあいを通じて、社会人としてのルールやマナーを実践で学ぶ良い機会だと思います。

また、昨今低下が危惧されている社会人基礎力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)が身につく場でもあります。学生情報センターグループは、皆さんが立派な社会人として飛び立つ日まで、24時間体制で生活のサポートをさせていただきます。

さて、私が理事長を務める財団法人学生サポートセンターは文部科学省から認可をいただき、設立5年目を迎えました。これまで全国の大学でモラル・マナー向上のためのセミナーを開催し、ボランティア活動で頑張っている学生団体(127団体)への奨励事業などを行ってきました。その表彰式でいつも感じることですが、目的に向かって真剣に取り組む学生さんの目は皆、輝いています。

「学び」の場は、学業だけではありません。ボランティア活動、アルバイト、周囲の人たちとの交流。そして、常に自らを高める努力をして悔いのない学生生活を送ってください。

さらにご満足いただける「安全・安心・愛情」を

株式会社学生情報センター 代表取締役社長 西尾 謙

学生の皆さん、ご入学・ご進級おめでとうございます。大学全入時代元年と言われる中、各大学・専門学校は各々の学生ニーズの多様化に相応して、入試制度改革や学部・学科の新規設立、高大連携、産学連携等に昨年度も一層熱心に取り組んでこられました。
ナジックグループは、今年度もお陰様で新入学生の一人暮らし相談会を全国110大学・専門学校で1万3千人のご来場・お問い合わせをいただき、昨年比実績校で10校増、ご来場・お問い合わせで3千人増と、年々各学校様・保護者様より高いご評価と深いご信頼を頂戴するに至りました。

これも一重に提携いただいております学校関係者の深いご理解とマンションオーナーの皆様のご支援ご協力の賜と深く感謝申し上げます。また、国立大学法人移行3 年目を迎え、各地の国立大学より業務の外注化のご相談をいただくようになりました。昨年九州大学より受託させていただいた伊都キャンパスの学生支援施設「ビッグどら」、学生寄宿舎「ドミトリーⅠ」の管理業務に続き、4 月より広島大学「池の上学生宿舎」10棟620室と、名古屋大学「学生会館」の管理も受託させていただくことになりました。

このように国公私立の各大学、そして専門学校の様々なご要望にお応えしながらマンションオーナー様はもとより学生・保護者の皆様によりご満足いただける「安全・安心・愛情」を基盤としたサービスをご提供できるよう、社員一同さらに努力して参る所存です。