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西日本新聞・トップインタビューに掲載されました

2006年12月10日

2006年12月3日付の西日本新聞・トップインタビュー「新時代を駆ける」に、九州大学・梶山千里総長、福岡大学・山下宏幸学長、弊社社長・西尾謙の三氏による「大学連携による九州の活性化」をテーマとした対談が掲載されました。

福岡都市圏は東京・京都に並ぶ大学の街であり、九州各地や全国、海外から学生が集まっているエリアです。ナジックは昨年、九州大学伊都キャンパスにおいて、PFI事業による大学施設「生活支援棟・ビックどら」「学生寄宿舎・ドミトリーⅠ((254室)」の管理運営をスタートさせ、また福岡大学ではキャンパス内のヘリオスプラザ内に福大ヘリオス店をオープンしました。

今回は両校の総長・学長とともに、九州・福岡でのこれからの人材育成、大学と地域との連携のあり方を西日本新聞の紙面で議論しました。西尾社長から、福岡が全国屈指の学生の街であること、そして大学を核とした地域の活性化や地元企業への就職支援についての提言がなされました。

また両総長・学長からは人材育成と知の拠点づくりへの考えが述べられ、ナジックに今後もこれらの提言の実施に向け大学をサポートしてほしいとのご要望をいただきました。