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社会人基礎力シンポジウムの共催

2006年12月14日経団連ホール(東京・大手町)にて「社会人基礎力シンポジウム――社会で活躍できる学生を育てる」が開催されました。(主催:読売新聞社・共催:株式会社学生情報センター・後援:経済産業省)

セミナーでは、企業の採用担当者、大学の就職担当者、学生より約1,000名応募があり、抽選等で450名が参加され「社会で活躍できる人物像について」熱心かつ有意義なディスカッションと講演が行われました。

「社会人基礎力」は経済産業省が提唱されている、産業界から見た求められる人物像の定義で、本シンポジウムの開催にあたり経済産業省をはじめ、経済同友会他から大きなご支援をいただきました。

■第1部 基調講演

「企業が求める人物像について」
◎北城 恪太郎氏
(社)経済同友会代表幹事
日本アイ・ビー・エム(株)代表取締役会長
1944年生まれ。1967年、慶應義塾大学工学部卒業。1972年6月、カリフォルニア大学大学院(バークレー校)修士課程修了。
1967年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社後、取締役、常務取締役、専務取締役、取締役副社長、代表取締役を経て、1999年12月より日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長に就任(1999年11月~2003年3月、IBMアジア・パシフィックプレジデント兼務)。1987年、社団法人経済同友会入会。2003年同会代表幹事に就任。

■第2部 パネルディスカッション

「社会で活躍できる学生を育てるには」〈パネリスト〉
◎諏訪 康雄氏
法政大学大学院 政策科学研究科 教授
◎小島 貴子氏
立教大学 コオプ・コーディネーター キャリアカウンセラー
◎白野 哲氏
トヨタ自動車(株)人材開発部 採用・計画室長
◎守本 憲弘氏
経済産業省 経済産業政策局 産業人材担当参事官
◎平尾 誠二氏
神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー 元ラグビー日本代表監督
〈コーディネーター〉
◎大津 和夫氏
読売新聞東京本社社会保障部記者

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「びわ湖大学駅伝・第68回関西学生駅伝競走大会」における特別協賛

西日本の大学生が出場する「びわ湖大学駅伝」(第68回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)が11月18日、滋賀県琵琶湖西岸で開催され、株式会社学生情報センターでは昨年に引き続いて特別協賛をさせて頂きました。

今大会は1937年以来、60年を超える歴史をもつ秋の湖国路を駆け抜ける学生の祭典です。
大会では、関西学生連盟の20校と東海、中国、四国、九州からの6校の招待校を含め26校が参加。

当日は滋賀県西浅井町を午前8時にスタートし、大津市の膳所城跡公園までの8区間83.4キロで行われ、2区で抜け出した第一工大が次第にリードを広げ、終始安定したレース運びを展開し4時間12分29秒のタイムで念願の初優勝を果たした。
大会連覇を狙っていた立命館大学は涙をのむ結果となりました。

今回スターターを初めて勤めていただいた、滋賀県の嘉田由紀子知事は「美しい琵琶湖の風景の中で選手の気力をアピールしてほしい」と選手にエールを送りました。地元市町村からも大きな注目を浴びただけではなく、1時間30分の中継録画番組がテレビ放映されたこともあり、関西地区でも大変関心を呼んだ大会となりました。

■びわ湖大学駅伝概要

日時:平成18年11月18日(土)午前8時スタート
参加校:全26校京都産業大学・立命館大学・大阪体育大学・近畿大学・関西大学・龍谷大学・関西学院大学・大阪経済大学・神戸大学奈良産業大学・大阪教育大学・佛教大学・大阪学院大学・京都大学・大阪大学・和歌山大学・天理大学・同志社大学・京都創成大学・びわこ成蹊スポーツ大学
招待校:四日市大学・名古屋大学・徳山大学・広島経済大学・第一工業大学・福岡大学
距離:8区間83.4キロ(西浅井町役場~大津市・膳所城跡公園)
主催:関西学生陸上競技連盟、読売新聞社、滋賀県
特別協賛:学生情報センター
協賛:岩谷産業、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ関西、大阪ガス、関西電力、日本トリム、平和堂、北和建設、村田製作所
主管:滋賀陸上競技協会

第68回関西学生駅伝競走大会結果

■総合順位(招待校含む)
優勝:第一工業大学 (4:12:29)
2位:立命館大学 (4:15:17)
3位:大阪体育大学 (4:18:58)
4位:京都産業大 (4:19:48)
5位:近畿大学 (4:19:59)
6位:徳山大学 (4:20:13)

■順位(招待校除く)
優勝:立命館大学 (4:15:17)
2位:大阪体育大学 (4:18:58)
3位:京都産業大 (4:19:48)
4位:近畿大学 (4:19:59)
5位:関西学院大学 (4:21:30)
6位:奈良産業大 (4:22:10)


大阪センチュリー交響楽団コンサート主催について

平成18年11月1日(水)、京都コンサートホールにて弊社主催Nasic 学生情報センター presents「大阪センチュリー交響楽団コンサート~愛と旅立ち~世界の名曲集」が開催され、盛会裏に終了いたしました。

当コンサートは、財団法人大学コンソーシアム京都様、財団法人京都市音楽芸術文化振興財団様、財団法人学生サポートセンター様のご後援を頂き、日頃の数々のご指導ご支援頂いている学校関係者、企業関係者、オーナー様への感謝の気持ちとして、コンサートを開催させて頂きました。
コンサート当日には財団法人大学コンソーシアム京都様を通じて音楽を愛する学生さんも招待させて頂き、多数の方にご来場頂きました。

Nasic 学生情報センター presents
「大阪センチュリー交響楽団コンサート~愛と旅立ち~世界の名曲集」

ユニークな演奏会で、常に聴衆を魅了してきた大阪センチュリー交響楽団。
国際的にご活躍されている湯浅卓雄氏を指揮者に、京都市立芸術大学、ウィーン国立音楽大学をいずれも首席でご卒業され、国内外でオペラ公演、オーケストラとの共演等で幅広くご活躍中で、京都市立芸術大学助教授も勤めておられるソプラノ歌手、菅 英三子氏をお迎えし、薫り高いクラシック音楽と美しい歌声が披露されました。

第1部では「トゥーランドット」などオペラを
第2部では「眠れる森の美女」などを演奏。
コンサートは盛況の内に終了し、参加いただいた方々にも大変ご満足いただきました。

西日本新聞・トップインタビューに掲載されました

2006年12月3日付の西日本新聞・トップインタビュー「新時代を駆ける」に、九州大学・梶山千里総長、福岡大学・山下宏幸学長、弊社社長・西尾謙の三氏による「大学連携による九州の活性化」をテーマとした対談が掲載されました。

福岡都市圏は東京・京都に並ぶ大学の街であり、九州各地や全国、海外から学生が集まっているエリアです。ナジックは昨年、九州大学伊都キャンパスにおいて、PFI事業による大学施設「生活支援棟・ビックどら」「学生寄宿舎・ドミトリーⅠ((254室)」の管理運営をスタートさせ、また福岡大学ではキャンパス内のヘリオスプラザ内に福大ヘリオス店をオープンしました。

今回は両校の総長・学長とともに、九州・福岡でのこれからの人材育成、大学と地域との連携のあり方を西日本新聞の紙面で議論しました。西尾社長から、福岡が全国屈指の学生の街であること、そして大学を核とした地域の活性化や地元企業への就職支援についての提言がなされました。

また両総長・学長からは人材育成と知の拠点づくりへの考えが述べられ、ナジックに今後もこれらの提言の実施に向け大学をサポートしてほしいとのご要望をいただきました。