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神戸ポートアイランドへの学生マンション事業を受託

2006年05月10日

神戸港に浮かぶ人工島・神戸ポートアイランドでは、現在、神戸市の誘致により「新産業医療都市構想」のもと、大学の新キャンパスの開設が相次いでいます。

今春より神戸女子大学を皮切りに、(仮称)兵庫医療大学、(仮称)神戸夙川学院大学、神戸学院大学が順次一部移転、開校します。

いずれも薬学部・福祉・看護・リハビリテーション・観光などの学部が中心となっており、近い将来、学生や海外研究者、また地域企業や市民が集まり交流する、国際的で先進的な「学園都市」が誕生する予定です。

弊社では、当地において、取得しているビジネスモデル特許に基づいた学生マンションの開発と運営・管理を行います。
神戸学院大学と業務提携し、さらには、神戸市の「学園都市」構想に基づいた事業コンペにて、弊社のシステムに基づく学生マンションを提案し、弊社が参画したグループが2案件とも採択されました。

当事業は、524室の学生用と28室の海外研修生用のマンションを供給する大規模な事業であります。これは、弊社のもつ産官学連携のスキームや学校との提携関係、また独自の管理運営ノウハウなど、創業以来30年に亘る実績が評価されたことの証明でもあると自負しております。

周辺地区では、学生と地域住民との交流を目的とした地域交流センターや産官学連携センター、学生総合支援センターなど、大学や学生のための様々なスペースも開設され、来春のオープンが待たれるところです。