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九州大学の生活支援棟

2006年05月10日

国立大学法人九州大学の伊都キャンパス移転に伴う「生活支援施設ウエストⅡ、学生寄宿舎Ⅰ整備事業」は、PFI事業方式により、弊社、三菱商事及び西松建設が参画する企業体により準備が進められています。

4月10日には、九州大学梶山総長をはじめとした多くの大学関係者が集まり、食堂、売店、書店を備えた「生活支援施設ウエストⅡ」のオープニングセレモニーが行なわれ、本格的に稼働スタートしました。

また、留学生も含めた学生254人が入居する「学生寄宿舎Ⅰ」は、今年8月の完成を目指して工事中です。当施設は、入寮学生同士の交流促進と利便性向上を図りつつ、プライバシーの確保を心掛け、今までの国立大学にない新しいスタイルの施設整備と運営支援を行う予定です。

九州大学の意向に沿って入寮学生に最新・最良・最高のサービスを提供できるよう、また本件が全国に先駆けた先進事例となるよう弊社はこれまでのノウハウを駆使し、全力を傾注して取り組んでまいります。