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一人暮らしの学生のトータルケア事業 ~ネットワーク多摩~

2006年05月10日

 3月末に本年度の「一人暮らしの学生のトータルケア相談会」を無事終了しました。
 「一人暮らしの学生のトータルケア」事業は(社)学術・文化・産業ネットワーク多摩の学生支援事業の一環として、昨年12月より弊社が業務委託を受ける形でスタートいたしました。

当事業は、産官学が連携して地方から多摩地域の大学に進学した新入生の一人暮らしのスタートを支援するものです。
具体的には、新入生、在校生が一人暮らしを始める際に欠かせない住居の情報、地域の金融機関や病院、ゴミの捨て方など地域の生活情報、また大学生活を始める前に聞いておきたい授業やアルバイト、サークルなどの学生生活の情報を加盟の自治体、大学の在学生と連携し、立川駅南口のネットワーク多摩「AGORA立川」にてワンストップで提供するというサービスです。

12月1日から相談会を開始したところ、大学の入学案内の冊子やホームページで当サービスを知った多数の新入生が、土日を利用して「AGORA立川」に来場しました。
今年度は、加盟している15大学が参加し、結果、来場学生数約600名、問い合わせ件数も1千件を超え、初年度から多数の多摩地域の大学生にご利用いただきました。

相談会に訪れた新入生は、在学生アドバイザーから人気のアルバイトや、面白い講義の話などを教えてもらいながら、新しく始まる大学生活に胸を躍らせていました。