トップページ > ニュース > 2005年05月 > ナジックプラザ東京利用状況

ナジックプラザ東京利用状況

2005年05月10日

首都圏西部大学単位互換協定会開催

(本郷優紀子事務局長・現在31大学参加)
同協会では9月からNasicPlazaを使用し<サテライト教室>を開催する予定です。

この共同授業による単位互換制の推進は平成16年度文科省<現代GP>の採択を得ており、各参加大学の講師が一回完結(2コマ3時間)のオムニバス形式により、それぞれの授業を行うものです。

講座のテーマは環境・健康・国際文化などの身近な問題が多く、授業出席回数を満たせば所属大学の単位として正式に認定されます。現在、e-ラーニングにも積極的に取り組まれていますが、施設や設備機器などのインフラ整備や授業のコンテンツ化など、まだまだ課題は残されているようです。

ナジックスクエア東京

学生のためのスペース「ナジックスクエア」。絵や写真による美術展の開催、ゼミやサークルでの研究内容の発表の場、勉強会など多目的に利用されています。無料で使用できるということで学生からは好評を得ています。

電気通信大学スカイオフィスを開設

今年1月、国立大学法人電気通信大学(東京都調布市)青山教授を中心とした大学発ベ
ンチャー企業、株式会社アプライド・マイクロシステム(AMS)のオフィスをナジックプラザ内に開設いたしました。同社はナノメートル(10億分の1)の精度で移動、回転できる「3cm角自走式小型ロボットの開発」プロジェクトから設立したベンチャー企業で、今後の活躍が期待されます。