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   <title>株式会社学生情報センター</title>
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   <updated>2007-02-07T08:07:24Z</updated>
   


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   <title>新年のご挨拶と活動報告</title>
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   <published>2007-01-05T01:08:25Z</published>
   <updated>2007-02-15T01:28:26Z</updated>
   
   <summary>学生情報センターグループ　代表 北澤 俊和 財団法人学生サポートセンター 理事長...</summary>
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      <![CDATA[<h4>学生情報センターグループ　代表 北澤 俊和</h4>
<div class="name">
財団法人学生サポートセンター 理事長<br />
財団法人知的資産活用センター 副理事長<br />
社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩 理事</div>

<img src="http://www.nasic.co.jp/images/kitazawa.jpg" class="right" width="166" height="198" />皆様お揃いで新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
大学全入時代幕開けの年を迎え、大学･専門学校を取り巻く環境は一段と厳しさを増し、11月には慶應大学と共立薬科大学の合併発表があるなど、大きな変化への前兆が来たと感じています。

そのような時期にあって、昨年9月、（株）学生情報センターの社長を西尾謙に譲り、私は会長に就任し引き続き学生情報センターグループの代表として広範な見地から高等教育機関のお役に立てるよう努力いたす所存であります。また、多くの公益団体から重職を拝命しており、社会貢献活動の職責も真剣に取り組んでいきたいと思います。

さて、昨年は関西、中部地区におきまして「大学進学懇談会」「大学入試情報交会」を開催。関西地区では中谷巌先生（多摩大学学長）の基調講演、中岡司氏（文部科学省大学振興課長）や古田元夫先生（東京大学副学長）、八田英二先生（同志社大学学長）らによるパネルディスカッション「変わる大学～全入時代の高大連携」には約300名の教育関係者を前に白熱した討論となりました。高大連携の重要性は今更言うまでもありませんが、本年は地域を拡大して開催を考えております。

12月に経済産業省･経済同友会の後援を得て、経団連会館にて「社会人基礎力シンポジウム」を開催し、今日の学生に指摘されている社会人基礎力の低下について、北城恪太郎氏（経済同友会代表幹事）の基調講演やパネルディスカッションを教育関係者・企業の人事担当者等約450名参加のなかで開催いたしました。

また、私が理事長をしております（財）学生サポートセンターは年々事業が充実し、「モラル･マナーセミナー」は多くの大学からご要請を頂き、「学生ボランティア助成」「学生ビジネス・アイデア・チャレンジコンテスト」には全国の国公私立大学・専門学校の学生から、前年を大幅に上回るご応募を頂きました。

財団活動が年々ご評価頂いてきたことを大変嬉しく思うと同時に責任の重さを痛感いたしております。
10月には上海市教育委員会からの招待で、中国工業博覧会並びに大学フォーラムに（財）知的資産活用センターの代表として出席、「創造型国家の構築と大学が果たすべき使命」をテーマにブライオント大学（米国）、ルンド大学（スウェーデン）や大阪市立大学などが参加の中でフォーラム（会場：華東理工大学）が開催されました。

九州大学伊都新キャンパス生活支援施設、学生寄宿舎の総合管理も順調にスタートでき、神戸市ポートアイランド新学園都市計画では、4月に350名を超える学生や留学生などの居住が始まります。今年は国立大学の学生寮改築や管理といった分野にまで検討のご要請を頂いており、大きく飛躍の年にしたいと考えております。

弊社グループはマネーゲームの様な虚業とは対極に位置し、地に足をつけ学生、保護者、学校関係、そしてオーナーの皆様にこれまで以上の貢献を申し上げる所存でございます。

<h4>株式会社学生情報センター 代表取締役社長 西尾 謙</h4>

<img src="http://www.nasic.co.jp/images/nishio.jpg" class="left" width="166" height="198" />謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はナジック学生情報センターグループに対し、一方ならぬご支援を賜わり心より御礼を申し上げます。

昨年9月1日付にて学生情報センターグループ代表であります北澤俊和が弊社の代表取締役会長に、私が代表取締役社長に就任し「大学全入時代」の2007年新年を新体制で迎えることになり、改めて身の引き締まる思いであります。
教育界を取り巻く環境がさらに激しく変動する中、全国数多くの大学・短大・専門学校様より弊社に対し様々なご相談をいただけるようになり、『教育環境を創造する企業を目指す』弊社の企業理念の下、皆様方のご期待に沿えるよう、本年もさらに努力して参る所存であります。

昨年は、九州大学伊都キャンパスの生活支援施設「ビッグどら」と学生寄宿舎「ドミトリーⅠ」の総合管理業務をスタートさせていただいた他、福岡大学キャンパス内の60周年記念館ヘリオスプラザに「総合住宅センター」を開設させていただき、地元の方々とも協力して福大生や福大病院職員の皆様に対し、住居紹介のみならず生活を総合的にサポートするサービスを開始いたしました。

さらに、一昨年末に神戸市に採択いただきました神戸市ポートアイランド新学園都市計画も順調に進行しており、今年4月には350名を超える学生と留学生、海外からの研究者が居住し、地域や産学との連携施設や学生の総合支援センターもオープンいたします。

このようにオーナーの皆様のご理解とご支援のお陰で、ナジックマンションは全国の国公私立大学の学校担当者様並びに学生、保護者の方々より大きな信用・信頼を頂戴できるようになって参りました。さらなる信頼を戴けるよう、学校様から特にご要望の多い国土交通省のガイドラインに準拠した退室営繕方式を、今春の入退室時より、一部オーナー様の深いご理解を賜り導入させていただくことになりました。

2007年は教育界が真に未曾有の時代に突入していくでしょうが、私共は学校関係者、保護者、学生の皆様、そしてマンションのオーナー様のさらに高いご信頼を頂戴できますよう、社員一同努力して参ります。
本年も何卒よろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>社会人基礎力シンポジウムの共催</title>
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   <published>2006-12-26T02:40:31Z</published>
   <updated>2007-02-15T01:29:40Z</updated>
   
   <summary>2006年12月14日経団連ホール（東京・大手町）にて「社会人基礎力シンポジウム...</summary>
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      <![CDATA[2006年12月14日経団連ホール（東京・大手町）にて「社会人基礎力シンポジウム――社会で活躍できる学生を育てる」が開催されました。（主催：読売新聞社・共催：株式会社学生情報センター・後援：経済産業省）

セミナーでは、企業の採用担当者、大学の就職担当者、学生より約1,000名応募があり、抽選等で450名が参加され「社会で活躍できる人物像について」熱心かつ有意義なディスカッションと講演が行われました。

「社会人基礎力」は経済産業省が提唱されている、産業界から見た求められる人物像の定義で、本シンポジウムの開催にあたり経済産業省をはじめ、経済同友会他から大きなご支援をいただきました。

<h4>■第１部　基調講演</h4>

｢企業が求める人物像について｣
◎北城　恪太郎氏
（社）経済同友会代表幹事
日本アイ・ビー・エム（株）代表取締役会長
1944年生まれ。1967年、慶應義塾大学工学部卒業。1972年6月、カリフォルニア大学大学院（バークレー校）修士課程修了。
1967年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社後、取締役、常務取締役、専務取締役、取締役副社長、代表取締役を経て、1999年12月より日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長に就任（1999年11月～2003年3月、IBMアジア・パシフィックプレジデント兼務）。1987年、社団法人経済同友会入会。2003年同会代表幹事に就任。

<h4>■第２部　パネルディスカッション</h4>

｢社会で活躍できる学生を育てるには｣〈パネリスト〉
◎諏訪 康雄氏
法政大学大学院 政策科学研究科 教授
◎小島 貴子氏
立教大学 コオプ・コーディネーター キャリアカウンセラー
◎白野 哲氏
トヨタ自動車（株）人材開発部 採用・計画室長
◎守本 憲弘氏
経済産業省 経済産業政策局 産業人材担当参事官
◎平尾 誠二氏
神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー 元ラグビー日本代表監督
〈コーディネーター〉
◎大津 和夫氏
読売新聞東京本社社会保障部記者]]>
      
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   <title>新卒採用情報スペシャルサイトオープン！</title>
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   <published>2006-12-25T01:02:51Z</published>
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   <summary>この度、新卒採用情報スペシャルサイトをオープン致しました。 会社案内や先輩のイン...</summary>
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      <![CDATA[この度、新卒採用情報スペシャルサイトをオープン致しました。
会社案内や先輩のインタビューなどのコンテンツ及び、新卒・中途採用情報がご覧いただけます。
以下よりご覧下さい。

◆新卒採用スペシャルサイト
<a href="http://www.nasic.co.jp/recruit/">http://www.nasic.co.jp/recruit/</a>]]>
      
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   <title>「びわ湖大学駅伝・第68回関西学生駅伝競走大会」における特別協賛</title>
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   <published>2006-12-11T09:13:10Z</published>
   <updated>2007-02-06T01:43:01Z</updated>
   
   <summary>西日本の大学生が出場する「びわ湖大学駅伝」(第68回関西学生対校駅伝競走大会兼西...</summary>
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      <![CDATA[西日本の大学生が出場する「びわ湖大学駅伝」(第68回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)が11月18日、滋賀県琵琶湖西岸で開催され、株式会社学生情報センターでは昨年に引き続いて特別協賛をさせて頂きました。

今大会は1937年以来、60年を超える歴史をもつ秋の湖国路を駆け抜ける学生の祭典です。
大会では、関西学生連盟の20校と東海、中国、四国、九州からの6校の招待校を含め26校が参加。

当日は滋賀県西浅井町を午前8時にスタートし、大津市の膳所城跡公園までの8区間83.4キロで行われ、2区で抜け出した第一工大が次第にリードを広げ、終始安定したレース運びを展開し4時間12分29秒のタイムで念願の初優勝を果たした。
大会連覇を狙っていた立命館大学は涙をのむ結果となりました。

今回スターターを初めて勤めていただいた、滋賀県の嘉田由紀子知事は「美しい琵琶湖の風景の中で選手の気力をアピールしてほしい」と選手にエールを送りました。地元市町村からも大きな注目を浴びただけではなく、１時間30分の中継録画番組がテレビ放映されたこともあり、関西地区でも大変関心を呼んだ大会となりました。

<h4>■びわ湖大学駅伝概要</h4>

日時：平成18年11月18日(土)午前8時スタート
参加校：全26校京都産業大学・立命館大学・大阪体育大学・近畿大学・関西大学・龍谷大学・関西学院大学・大阪経済大学・神戸大学奈良産業大学・大阪教育大学・佛教大学・大阪学院大学・京都大学・大阪大学・和歌山大学・天理大学・同志社大学・京都創成大学・びわこ成蹊スポーツ大学
招待校：四日市大学・名古屋大学・徳山大学・広島経済大学・第一工業大学・福岡大学
距離：8区間83.4キロ（西浅井町役場～大津市・膳所城跡公園）
主催：関西学生陸上競技連盟、読売新聞社、滋賀県
特別協賛：学生情報センター
協賛：岩谷産業、ＮＴＴコミュニケーションズ、ＮＴＴドコモ関西、大阪ガス、関西電力、日本トリム、平和堂、北和建設、村田製作所 
主管：滋賀陸上競技協会

<h4>第68回関西学生駅伝競走大会結果</h4>

<strong>■総合順位（招待校含む）</strong>
優勝：第一工業大学　（4:12:29）
２位：立命館大学　（4:15:17）
３位：大阪体育大学　（4:18:58）
４位：京都産業大　（4:19:48）
５位：近畿大学　（4:19:59）
６位：徳山大学　（4:20:13）

<strong>■順位（招待校除く）</strong>
優勝：立命館大学　（4:15:17）
２位：大阪体育大学　（4:18:58）
３位：京都産業大　（4:19:48）
４位：近畿大学　（4:19:59）
５位：関西学院大学　（4:21:30）
６位：奈良産業大　（4:22:10）

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<img src="http://www.nasic.co.jp/news/image/biwako002.jpg">]]>
      
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   <title>大阪センチュリー交響楽団コンサート主催について</title>
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   <published>2006-12-11T09:07:18Z</published>
   <updated>2007-02-06T01:44:12Z</updated>
   
   <summary>平成18年11月1日（水）、京都コンサートホールにて弊社主催Nasic 学生情報...</summary>
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      <![CDATA[平成18年11月1日（水）、京都コンサートホールにて弊社主催Nasic 学生情報センター presents｢大阪センチュリー交響楽団コンサート～愛と旅立ち～世界の名曲集｣が開催され、盛会裏に終了いたしました。

当コンサートは、財団法人大学コンソーシアム京都様、財団法人京都市音楽芸術文化振興財団様、財団法人学生サポートセンター様のご後援を頂き、日頃の数々のご指導ご支援頂いている学校関係者、企業関係者、オーナー様への感謝の気持ちとして、コンサートを開催させて頂きました。
コンサート当日には財団法人大学コンソーシアム京都様を通じて音楽を愛する学生さんも招待させて頂き、多数の方にご来場頂きました。

<h4>Nasic 学生情報センター presents<br />
｢大阪センチュリー交響楽団コンサート～愛と旅立ち～世界の名曲集｣</h4>

ユニークな演奏会で、常に聴衆を魅了してきた大阪センチュリー交響楽団。
国際的にご活躍されている湯浅卓雄氏を指揮者に、京都市立芸術大学、ウィーン国立音楽大学をいずれも首席でご卒業され、国内外でオペラ公演、オーケストラとの共演等で幅広くご活躍中で、京都市立芸術大学助教授も勤めておられるソプラノ歌手、菅 英三子氏をお迎えし、薫り高いクラシック音楽と美しい歌声が披露されました。

第１部では｢トゥーランドット｣などオペラを
第２部では｢眠れる森の美女｣などを演奏。
コンサートは盛況の内に終了し、参加いただいた方々にも大変ご満足いただきました。

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